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投資で社会は変えられる1〜「いい会社」を増やす〜


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ある上場会社の社長が鎌倉投信へお見えになりました。そのとき、会社説明の資料に書かれていた「東証一部に上場替えすることを目的とする」という記述をみて、運用責任者の新井和宏が厳しい指摘をしました。

〜略〜

「当社は、まだ鎌倉投信さんに投資していただけるような、『いい会社』ではないと思っています。もっと『いい会社』になって、鎌倉投信さんに投資していただけるように努力します」

本書p,27より
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え〜!これはすごい。自分の投資信託に関する世界観が大きく変わったような気がしました。けっこうなショックを受けています。この会社は新井氏の指摘を受けて説明の資料に書かれていた内容をけっきょく変えることになったそうです。

投資で企業を変え、企業の経済活動を通じて社会を動かすことができる


こんなすばらしいことが実際に日本の公募投信の世界で起きているということが衝撃でした。今までの自分にとって金融商品とはあくまで資産とスキルを増やすものとしてのツールでしかなかったのです。

・祖父や親族から株の話をずーっと聞かされていた
・年金が不安だから将来のためにお金ふやさないと
・給与減ったら家族がこまるから収入を多角化しないと

学生時代にネット証券の口座を開き、金融機関で働いている自分と投資信託との関わりはまあこんな要素が大きいかな〜。自分のためであり社会貢献なんて口で言っても本気では考えてなかった。でも鎌倉投信さんに出会えて2つの意味で気がついたことがあります。

ひとつめは上記の社会を動かすことができる点、もう一つは理念に共感し「結い2101」を買い続けることが結果的に高いパフォーマンスをもたらす可能性があることです。

つづく
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