じぶん年金をつくる!!円安たのしみなサラリーマンによるコツコツ積立投資の記録です

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『文系数学超入門』学術図書出版社
評価:
大川 隆夫
学術図書出版社
¥ 1,785
(2003-08)
コメント:社会人10年目くらいの復習にはぴったりで懐かしいはず。

もう社会人になってある程度たつとぜんぶexcelに突っ込んで自動計算状態になっております。
脳力が大幅に劣化しているため微積分→経済学入門らへんの復習をしてみました。
なつかしいな〜。

大学1年生の時にMathematicaとかやったっけな?
またちゃんと勉強してみたいです。
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会計の勉強をしました『最近の粉飾』
評価:
井端 和男
税務経理協会
---
(2008-08)
コメント:会計の知識をハラオチさせるのに最適な事例がたくさん出ています。

最近は一生懸命に財務分析の勉強をしているのですが、
色々と暗記しても実際に企業をみた時に、詰め込んだ知識が役に立っているとおもえません。

なので、なつかしのライブドアや思い出深いIXIを取り上げたこちらの本を読んでみました。
わるいことやっちゃダメだね!!


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〜シェール革命 ガス オイル〜MLPの投資信託を買えない3つの理由 その1〜高分配金,高利回り?〜

シェール革命がすごいね
MLPでそれに投資できるらしいよ!
で、これどうなの?

という質問をよく受けます。
REITも同じですが、私は買いません。

■理由1:マクロ環境
米国の長期金利がこれだけ上昇することを見込まれているのに
利回りものを買うのは自殺行為だと思うからです。

■理由2:低い利回り
ちょうどバロンズで「where to find great yield」という特集がありました。
該当する部分を引用させて頂きます。

Master Limited Partnerships

The sector is coming off another strong year, with total returns of 27.6%,
as measured by the benchmark Alerian index. With the gain, 
MLPs don't look as appealing as utilities, telecom stocks, or REITs.

Among the negatives, MLPs trade for almost twice the valuation of utilities 
and telecom stocks based on a key financial measure, 
enterprise value to earnings before interest, taxes, depreciation, and amortization.
MLPs do benefit from tax breaks, 
but those already are reflected in valuations. 
MLP distributions average about 5.5%, 
but many companies barely cover their payouts, 
a contrast to the vast majority of dividend-paying corporations. 

Where to Find Great Yields Barron's 2014/1/11
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・既に昨年のトータルリターンが27.6%で上がり過ぎ
・公益や通信セクターなどと比べて魅力は低い
・公益や通信セクターの2倍のバリュエーションになっている
・MLPの分配率(直利じゃないよ)は平均5.5%/年(低いwww)
・MLPの分配金は企業に比べるとけっこうカツカツで払っている

■理由3:低い実力
REITがしばしばスポンサーの「ゴミ箱」呼ばわりされるのと同じですが
あまり好ましくない投資対象もまとめてMLPにもつっこまれています。
シェール革命で一番の恩恵を受けるのはパイプライン会社です。
実際にガスを掘っている会社はダメです。

・ガスを掘っている会社

・パイプライン会社

むむむ。なんで同じシェール革命銘柄なのに業態によって大きな差がでるんですかね?

つづく
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フィアットの米国移転


ここ数日、金利と負債と設備投資の大きな会社について書いていましたが、おもしろいニュースが報道されています。
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マルキオーネ氏は本社移転の可能性について「1月29日に取締役会で検討する」としたうえで「イタリア政府が妨げないことを希望する」と述べた。

 本社移転を検討する理由について「金融市場へのアクセス」を挙げた。フィアット―クライスラーの2013年の年間販売台数は440万台規模と、目標とする600万台にほど遠い。「巨大企業になるまで長い道のりが残されており、流動性が高く効率的な資本市場を必要としている」としたうえで「米国でなら統合に必要な資金を調達できる」と説明した。

「伊フィアット、米への本社移転検討 CEO表明」日本経済新聞 2014/1/14
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米国に移転したい理由が、まさに「金融市場へのアクセス」です。これは一回事例ができたら似たようなことを考える会社が増えるのかな〜?米国は構造的にめちゃくちゃ強いわ。
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2014年:米国株投資家がこの先生きのこるには6〜結論〜

ETF分野は急速な成長を続けている。ブラックロックは、「iシェアーズ」ブランドなどを通じて、規模が利益をもたらすETF業界の最大手となっている。その結果、アラブのソブリン・ウェルス・ファンド(SWF、政府系ファンド)から小規模な個人投資家に至るブラックロックのクライアントは、莫大な手数料を節約している。
上記引用記事より
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さて結論です。

米国株投資家がこの先生きのこるには!

■為替(ドル円は強いはず)
・米国財政収支は大幅改善→双子の赤字は過去のものに
・米金利上昇→日本金利動かず→日米金利差拡大


■原資産(株)
・既に景気回復&株高から時間が経っている→景気敏感株はけっこう上昇済
・金利上昇→赤字会社はダメ
・難しい金融商品は流行っているけど効果が謎だからシンプルなものにしよう
・そもそも個別株を探すのはたいへん(外国だし)


■実際にどこで買うんだ?
・二重課税分を確定申告して取り戻すのはめんどう
・米株の特定口座対応必須
・手数料は安い方が良い

■結論
為替と株の2つを合成して出されるパフォーマンスで一番期待できるのは?

これです!



「バンガード・米国増配株式ETF(VIG)」は、NASDAQ USディビデンド・アチーバーズ・セレクト・インデックスへの連動を目指します。このインデックスは、10年以上連続して増配の実績を持つ米国普通株で構成されています。VIGの経費率は0.10%と、同種同等のETFの平均に比べ1/3以下の低いコストを実現しています。

バンガードジャパンHPより
https://www.vanguardjapan.co.jp/retail/home.htm
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買うのは特定口座対応して手数料安いのはマネックス証券以外は日本にありませんでした。
2014年1月13日現在



もっと投信やETFで低コストなものが増えるといいですね!


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