じぶん年金をつくる!!円安たのしみなサラリーマンによるコツコツ積立投資の記録です

じぶん年金用インデックス投信をつくりたい

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | pookmark |
2014年:米国株投資家がこの先生きのこるには3〜投資戦略の流行、スマートベータ〜

「海外投資家の思考プロセスと行動パターンを学ぶ」という上記引用の記事をみつけました。

機関投資家の動き(日本株を買う外人)を勉強しましょうという内容だったのですが、読んでいるうちに、わざわざわ日本人が書いた内容じゃなくて直接海外投資家の間で流行っているものを調べればいいやと思ったので、Barron'sからいくつか取り上げてみます。


時価総額加重(TOPIX、ハンセン、ラッセル、S&P500、ナスダック、FTSE100、DAX)系とは異なり、最近流行っているSmartBetaに関するものです。
文系出身の私は仕事で「スマートベータ」と聞いたときに「ゲッ!!!めんどくさそうだな〜」とおもったのですが、サイエンティフィックベータとかオルタナティブなんとか呼ばれている新しい手法のマーケティング名???として斜めにみられることが多いですね。

ゼロヘッジでもたまりやり玉にあがっているのですが、あまり日本語の文献はみつかりません。


私自身もこの辺をよんでみたり去年流行ったミニマムバリアンスとかの勉強会でちょっと話を聞いたくらい。ナティクシスAMさんとかが有名なんですかね?

Barron'sの記事に戻りましょう。

"It's not that they are necessarily smarter but rather just different," says Deborah Fuhr, co-founder of independent ETF research and consultancy firm ETFGI.

と別にスマートじゃなく別モノなだけ!とコメントしています。
ただ、記事タイトルに入れさせてもらった流行の投資戦略という見地からはすごく興味深いです。

A quarter of ETF inflows in the first 11 months of 2013 -- $41 billion -- went into ETFs that Morningstar characterizes as smart beta, bringing assets to $271 billion.

めっちゃ流入してるやん。$271billion!!!27兆円越えてるwwwwヤバイwwwwwwww
日本の投資信託市場全体でも75兆円だからね、さずがアメリカの資本市場は懐が深いわ。

初期手数料
信託報酬
パフォーマンス

個人投資家としてETFをみるときにこの3つが気になるはずですが、信託報酬なんかステート・バンガード・ブラックロックなら米株で0.05%前後な訳だし既に普通の金融商品は出し切ってしまったんですかね。
プレーンな商品は飽きちゃったのかな?
日本の投資家からすると羨ましい限りですが、アクティブETFとか激安で東証に上陸したら日本の運用会社はどうするんですかね。
東証の流動性からすると普及しそうには思えないんですが、SBIアセットのExe-iとかが更に過激になることはないのかな〜?

ちなみに、わたしは難しい金融商品よりも単純な大型株とか普通のインデックス、手が込んでる商品でも日経平均やダウやスーロストックス50とかのブルベアやレバレッジETFみたいなのでいいと考えています。

理由は次回の「2014年:米国株投資家がこの先生きのこるには4」で書きます!


| comments(0) | - | pookmark |
Entry Navi: << 2014年:米国株投資家がこの先生きのこるには4〜実力で稼いだ営業CF部分〜 2014年:米国株投資家がこの先生きのこるには2〜株価水準の判断指標、CAPEレシオ?PER?〜 >>
スポンサーサイト
| - | - | pookmark |
Comment