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2014年:米国株投資家がこの先生きのこるには2〜株価水準の判断指標、CAPEレシオ?PER?〜

S&P500のPERは17〜20倍程度。1/6 Financial Timesの社説を翻訳したJBPRESSの上記引用記事によると、CAPEレシオ的には割高?バブル?説が出ているらしい。

最小値:5.31 (1917年12月)
最大値:123.79 (2009年5月)

そんなでもないんじゃね?

そもそもロバート・シラー教授(ケース・シラーでおなじみノーベル賞学者です)は過去の景気循環をなるべく排除して「株価の実力」的なものを表現しようとしてこの指標をつくったはずです。(たぶんね)

景気の循環が一気にかわろうとしている2014年初頭にそんな指標で株価を判断してもしょうがないんだぜ!

ここ数年のFRBによる量的金融緩和により大量放出されたマネーは金利を一気に下げ、お金が借りやすい→設備投資しやすい→新規需要→経済活発化→余ったカネが溢れて不動産などへ→地価上昇→米国民の借金の7割が不動産→含み益が出る→余ったカネで消費→ブランドもの売れる→さらに景気がよくなる

という動きが出ていました。
これだけみると良いことのように見えますが、超低金利で金が借りられることで、ゾンビ企業が続出したのです。
売上がないけど借金で自転車操業的な会社ですね!

景気が良くなり始めると、こういった会社が危ないのです。

つづく
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