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【iAd】メディア事業が「博打」と言われるのはなぜか?1【メディアの勝算】
「ヤフー、mixiとその他に出しておいて。」大企業の宣伝部などの出広担当は大手メディア以外を何とも思っていない。なぜなら、上位メディアのみで必要なターゲットにリーチ可能な業界構造になっているからだ。毎日サイトを何回更新しても、頑張っても、そのサイトにデカイロットで純広告が入ることは稀(皆無?)だろう。
その他への広告は、Google(コンテンツマッチ&リマーケティング)やクライテリアコミュニケーションズやアイメディアドライブなど、アドネットワークが入る。

■大手メディア
広告主→メディア
広告主→広告代理店→メディア

■その他
広告主→広告代理店→メディアレップ→アドネットワーク→メディア

間に何社もはいってる!
これじゃあメディアに落ちる粗利は本当にすくないよね。やってらんないよ。でも広告主と広告代理店は量・質の両方を併せ持つメディアしか直取引はしない。(=必要ない)

そんな中に、あのアップルが参入(アドネットワークのポジションで)しようとしている。
様々な有力メディアが敗れ去り、なんで超難関と言われている広告媒体運営を行おうとしているのか、そもそも勝算はあるのか。

ちょっと考えてみます。

つづく
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