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藤森照信の茶室学―日本の極小空間の謎
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価格:3,150円(税込、送料別)


私は子どものころに『信長の野望』というゲームにはまってから歴史とか戦国武将とか色々と考えるのが好きになりました。(いまでもすきです)
このゲームが気づかせてくれたことは大河ドラマでスポットライトのあたる合戦や歴史上の有名人ではなく「銭」と「無所属勢力」の重要さかな〜。

織田信長の父親は、海運を整備し銭を蓄えて国を豊かにしました。信長自信は僧侶やカネで動く雑賀衆に苦戦し何度も危機的な情況に陥りました。

支配者は政策を考えて商人や茶人や僧侶の活動で街ができ人が住み子どもが生まれて人が増えて国の歴史ができる。

システム全体をみるのもおもしろいけど、支配者と商人、支配者と茶人、支配者と僧侶、このレイヤーのやりとりが、『信長の野望』では国の今後に一番の影響を与える。(史実はあまりわかりません。。。)

前置きが長くなったけど、本書はそのなかの「支配者と茶人」が詳しく書かれています。本日の日経に書評がでていましたが、戦争まっただなかで秀吉と利休が仮設で一気につくりあげる宝積寺阿弥陀堂、まさに本書のタイトルにある「日本の極小空間の謎」を象徴する件がおもしろい。
上司とサラリーマンの関係にもとれるかもしれませんね。


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